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「ひな祭り」「梅の花を楽しめるスポット」

2025.2 vol.11
いっしょに「こどもっとKOBE」を盛り上げよう!
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少しずつ日が長くなり、春の気配を感じられるようになってきましたね!まだ寒さが残る日もありますが、梅の花がほころび始めるこの季節、自然と気持ちが明るくなる人も多いのではないでしょうか?
この時期にしかできない体験やイベントを満喫して、ぜひSNSでシェアしてください!みなさんの投稿を楽しみにしています♪
3月3日は「ひな祭り」。子どもの健やかな成長と幸せを願う、日本ならではの大切な行事です。雛人形を飾ったり、春らしい料理を楽しんだりと、家族で過ごす素敵な時間ですよね。
今回は、ひな祭りの由来やレシピのアイデアをご紹介します。今年のひな祭りがさらに思い出深い1日になるように、ぜひ参考にしてください!
ひな祭りのルーツは、古代中国の「上巳(じょうし)の節句」にあると言われています。この行事では、川で体を清めて邪気を払い、無病息災を願う習慣がありました。
この風習が日本に伝わり、日本独自の形に発展。厄を紙の人形(ひとがた)に移して川や海に流して清める「流し雛」の行事となりました。また、貴族の子どもたちの間では「ひいな遊び」という人形遊びが広まり、現在のひな祭りの原型ができあがったとされています。
ひな人形を飾って子どもの成長を祝う行事として広まったのは江戸時代に入ってから。当時のひな人形は非常に華やかで、家庭ごとの工夫が凝らされるようになりました。この頃から現在の「ひな祭り」に近い形になったと言われています。
ひな祭りのお祝いにぴったりの一品といえば「ちらし寿司」。今回は見た目も華やかな「カップちらし寿司」の作り方をご紹介します!小さなお子さんでも飾りつけをお手伝いできるので、ぜひ一緒に作ってみてください♪
■材料(4カップ分)
・カップ 4個
・干し椎茸 4個(大きい椎茸の場合は2個)
・人参 50g
・レンコン 50g
・ゴマ 10g
・米 2合
・海鮮類 お好みの量
海鮮はサーモンやマグロ、エビ、イクラなどお子さんの好みに合わせてください。
・サヤエンドウ 6本
【具材用調味料】
★みりん 大さじ2
★醤油 小さじ4
★酒 大さじ1
★砂糖 大さじ½
【錦糸卵用】
・卵 1個
・砂糖 小さじ1
・塩 ひとつまみ
・サラダ油 小さじ1
◎片栗粉 小さじ½
◎水 小さじ1
【酢飯用】
○酢 大さじ3
○砂糖 大さじ2
○塩 小さじ1
【ちらし寿司に混ぜる具材の作り方】
1.干し椎茸は300mlの水でもどします。もどした汁は使用するので置いておきましょう。
椎茸は軸を切り落とし、薄く切ります。
2.レンコンと人参、それぞれの皮をむきます。レンコンはいちょう切り、人参は細切りにします。
具材はお子さんの食べやすい大きさに切ってもOK!
3.鍋に椎茸のもどし汁200ml、1.2.で切った具材、★の具材用調味料を入れて中火にかけます。煮立ったら弱めの中火にしましょう。その後、10分ほど煮て火を止め、粗熱を取ります。
【酢飯の作り方】
4.炊きたてのご飯をボウルに移し、○を合わせたものを回しかけます。切るように混ぜて、うちわで冷ましながら艶を出します。
5.酢飯が冷めたら、3.で作った具材を混ぜます。
【トッピングの具材の作り方】
6.サヤエンドウは鍋に湯を沸かし、塩少々(分量外)を加えた熱湯で1分ほど茹でます。
7.錦糸卵を作ります。ボウルに卵を割り、砂糖、塩、◎の水溶き片栗粉を混ぜてこします。
8.フライパンにサラダ油を敷き、薄く伸ばします。弱めの中火で熱し、一度濡らした布巾にのせてフライパンを冷まし、そのまま1〜2分待ちます。再度、弱めの中火にかけ、7.を流し入れます。素早く全体に広げましょう。
9.1分ほど焼いたら、箸や手で錦糸卵をまな板の上に取り出します。半分に切って重ね、三つ折りにして細切りにしましょう。
【カップちらし寿司の作り方】
10.カップに、5.で作ったちらし寿司を入れていきます。
11.ちらし寿司の上に、錦糸卵やサヤエンドウ、お好みの海鮮類を盛り付けて完成です♪
▼「ひな祭り」関連の投稿におすすめのハッシュタグ
寒さが和らぎ始めるこの季節、春の訪れを告げる梅の花が見ごろを迎えています。白やピンクに染まる梅の花は、心を和ませてくれるだけでなく、季節の移り変わりを感じさせてくれますね。散歩やピクニックがてら、近づく春の景色を楽しんでみませんか?
学問の神様、天満大神菅原道真公を祀り、地元では“須磨の天神さま”と呼ばれ、学業成就にご利益があると言われる「綱敷(つなしき)天満宮」。
2月ごろから梅の花が咲き、30種類約120本の梅が境内を彩ります。運が良ければメジロが見られることも♪さらに、梅の開花時期に合わせた夜間ライトアップも必見です。
●場所:須磨区天神町2-1-11
▼詳細はこちら
https://www.tsunashikitenmangu.or.jp/
1180年に平清盛が建立し、北野の地名の発祥となった神社「北野天満神社」。小高い山に位置し、神戸の市街地や海が一望できます。境内の「梅花園」は、神戸の梅の名所としても知られています。
●場所:中央区北野町3-12-1
●参拝時間:7:30~17:00
※梅花園は時間が異なる場合があります
▼詳細はこちら
https://www.kobe-kitano.net/
神戸市東灘区にある「岡本梅林公園」。「梅は岡本、桜は吉野…」と謳われるほど、古くから梅の名所として親しまれてきました。
園内には約200本の梅が植えられ、早咲きや遅咲きなど種類も豊富なので、長い期間梅を楽しむことができます!
●場所:東灘区岡本6-6-8
▼詳細はこちら
https://www.city.kobe.lg.jp/b07715/kuyakusho/higashinadaku/shoukai/shoukai/ume.html
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神戸市からのお知らせをピックアップしました♪
神戸市営地下鉄・名谷駅直結の商業施設「須磨パティオ」が、3月18日(火)にリニューアルグランドオープン!
新たにフードコートが登場し、家族連れや友達、おひとり様まで幅広い世代が楽しめます。さらに、小さなお子さま連れでも安心の小上がりスペースやテラス席も完備!
屋上にはくつろぎエリア「屋上ひろば」を新設し、小学生低学年までのお子さまが遊べるスペースも。芝生の小山を登ったり滑ったり、思いきり楽しめますよ♪
●場所:須磨区中落合2丁目2番1号
●営業時間:10:00〜20:00
●定休日:年中無休(1/1は除く)
※定休日・営業時間は一部店舗により異なります。
オープニングイベントも開催!詳細は公式HPにてご確認ください。
▼詳細はこちら
https://www.patio.gr.jp/
3月14日(金)・15日(土)、ものづくり企業の魅力を発信する地域一体型オープンファクトリー「西神made(メイド) -KOBE OPEN FACTORY-」が開催されます!
西神地域では初開催となるイベント。ものづくり企業の工場や作業場を一般公開し、工場見学やワークショップを通じて、その面白さを体感できます。
また、西神中央駅前広場すぐの「神戸西神オリエンタルホテル」から、西神工業団地を巡る無料バスが運行。お目当ての工場までスムーズに移動できます!
各企業では工場見学のほか、ワークショップや物販も実施。さらに、デジタルスタンプラリーも開催され、さまざまな企業を巡ると「西神made」ならではの景品がゲットできますよ♪
●場所:
・西神工業団地(西区高塚台)内の各企業
・総合案内所(西神中央駅前広場)
・サテライト会場(神戸西神オリエンタルホテル1階、西神中央駅前広場)
※西神中央駅前広場のサテライト会場は15日(土)のみ
●開催日:3月14日(金)・3月15日(土)
●開催時間:10:00〜17:00
●料金:入場無料(一部のワークショップは有料の場合があります)
詳細は公式HPをご確認ください。
▼詳細はこちら
https://seishin-openfactory.jp/
ごみの減量・資源化を目指し、神戸市内のエコノバ(資源回収ステーション)で使用済み使い捨てカイロの回収を実施します!
神戸市では、これまで使用済みカイロを燃えないごみとして処分していましたが、今回はカイロに含まれる鉄粉を資源として再利用する実証実験をスタート。回収したカイロが鉄鋼製品の原料として生まれ変わるこのプロジェクトに、ぜひご協力ください!
●回収期間:2月〜5月(予定)
●回収場所:神戸市内のエコノバ(資源回収ステーション)
カイロを回収する場所などの詳細は公式HPをご確認ください。
▼詳細はこちら
https://www.city.kobe.lg.jp/a25748/press/999418601655.html
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